大御所演歌歌手を父に持つイケメンシンガー、木村竜蔵がメジャー・デビュー

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デビュー・アルバムのリード曲「風の祈り」が、全国10局のFMラジオ局でパワープレイに選ばれた注目のシンガー・ソングライター木村竜蔵が、9月12日にミニ・アルバム『6本の弦の隙間から』でメジャー・デビューを果たした。

◆木村竜蔵 画像

木村竜蔵は、演歌界の大御所・鳥羽一郎を父に持ち、幼少の頃から音楽が身近にある環境で育った。17歳でギターを始めると同時にオリジナル曲を作り始め、その後インディーズでのリリースや弾き語りライヴといった活動を地道に行なってきた。

そんな彼が、23歳の現在、音響系アーティストのホソミサカナをプロデューサーに迎え、池畑潤二、井上富雄(元ザ・ルースターズ)、藤井一彦(THE GROOVERS)、松田文といった錚々たるロック・ミュージシャン達と作り上げたのが、メジャー・デビュー・ミニアルバム『6本の弦の隙間から』だ。

歌詞の中に散りばめられた「山背(やませ)」や「火郡(ほむら)」といった古きよき日本の言葉がとても新鮮に響いてくるのも、幼い頃から聴き馴染んだ演歌の影響や、木村竜蔵の生まれ持った天性の感覚によるものであり、これもまた彼の大きな魅力のひとつだろう。

今回のデビューに際して父、鳥羽一郎は次のようにエールを送っている。

「竜蔵、デビューおめでとう。この業界は、浮き沈みが激しいです。
まず周りにいる皆さんに可愛がって頂いて、色々なところで顔や歌を覚えてもらってください。とにかく自分のペースで頑張ってください」

そして、今作『6本の弦の隙間から』のリリースを記念して、9月20日(木)代々木・Zher the ZOO YOYOGIにて行われるイベント<RECENT SINGER SONGWRITERS>への出演が決定している。レコーディング・メンバーを交えた強力なサポート陣と演奏するこのステージは必見だ。

当たり前のことであってほしいけれど、現在の音楽シーンではなかなか難しい「いい音楽は売れる」ということを実現してくれそうな逸材なのだ、木村竜蔵は。

debut mini album
『6本の弦の隙間から』
2012年9月12日発売
CRCP-40328 ¥1,600(tax in)
1.風の祈り
2.四季
3.雨薫ル
4.入道雲
5.セレナーデ

<RECENT SINGER SONGWRITERS>
9月20日(木)代々木Zher the ZOO
出演:木村竜蔵/AZUMA HITOMI/オーガストインディアン
OPEN 19:00/START 19:30
ADV. ¥2300/DOOR. ¥2500

◆ニコニコ生放送
毎週水曜日22時より、ニコニコ生放送にて木村竜蔵の弾語りなどお届けします。

◆オフィシャル・サイト
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