ウィル・スミス、1989年に暴行罪で逮捕されていたことが発覚

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ウィル・スミスが1989年に暴行罪で逮捕され、暴行相手が失明寸前の重症になっていたことが発覚した。

◆ウィル・スミス画像

ナショナル・エンクワイアラー誌の報道によれば、当時20歳だったウィルは、フィラデルフィアで喧嘩相手のレコード会社プロモーター、ウィリアム・ヘンドリックス氏に対して片目が失明寸前になるまでの悪質な暴行を加えたという。ウィルは加重暴行や共謀罪などの罪で起訴されたものの、後に取り下げられている。

さらに同誌によると、暴行事件が起きたのは、ウィルがDJジャジー・ジェフと共にグラミー賞最優秀ラップ・パフォーマンス賞を初受賞した数日後だったようだ。警察の報告書には、ウィルが自身のボディガードのチャールズ・アルストンにウィリアムを「攻撃」するように命じたと記載されているという。ウィリアムは殴られた結果、左目の眼窩を骨折し6針を縫う重症を負っている。ある関係者は同誌に「ウィルは西フィラデルフィア警察署で一晩拘留され、他の拘留者から一晩中サインを求められて寝れなかったくらいなんですよ」「ウィルの人生の中でも最悪の夜だったと言えるでしょうね。彼はその事件を無かったことにして、忘れ去ってしまいたがっています」と語っている。
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