新作映画『牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~(そうこくのまりゅう)』の主題歌が、JAM Projectの新曲「風~旅立ちの詩~」に決定した。

◆JAM Projec画像

『牙狼〈GARO〉』は、2005年にテレビドラマとして放送がスタート、最新のCG・VFX技術を駆使したスタイリッシュな映像や流麗なアクションが観る者を圧倒し、多くのファンを獲得してきたロングヒットシリーズドラマだ。その劇場版最新作『蒼哭ノ魔竜』は、2013年2月より全国での公開が決定している注目の作品のひとつ。

JAM Projectは同シリーズにこれまで多くの楽曲を提供してきており、まさに『牙狼〈GARO〉』ワールドには欠かせない重要なエッセンスのひとつ。劇場版最新作の主題歌となる「風~旅立ちの詩~」は、同シリーズ主人公・冴島鋼牙の相棒ザルバの声を担う影山ヒロノブが作詞/作曲を担当している。

「JAM Projectは、今まで同様、いやそれ以上に気合いを入れて作らせていただきました。今回、監督からのアドバイスはただひとつ、今までずっと牙狼に関わって来たすべての人達に対する感謝の気持ちを歌って欲しいと。最初、漠然としてるように感じ、悩んだのですが、もう一度、牙狼のすべてのDVDを頭から見直しているうちに自分自身もJAM Projectのメンバーとして、そしてもう一つ「ザルバ」の声優として精一杯やらせてもらった年月が、とても愛おしいものに思えて、すべてを見終わった時には、「牙狼、鋼牙…すべてのキャスト、スタッフのみなさん。そしてファンのみなさん。長い旅路、おつかれさまでした。そして次なるステップに向かう者達へ、熱い思いを込めて旅立ちの歌を送りたい」と。風の中から現れて、共に同じ時代を駆け抜け、そしてまた風の中へ旅立って行く。そんな牙狼の、少し悲しいけど新たな門出に「Lullaby」を。」──影山ヒロノブ

劇場版最新作『牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~』は、2013年2月より新宿バルト9ほか全国ロードショーとなる。

『牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~』
もう一度 僕たちのことを 思い出して――“約束の地”――そこは忘れ去られたモノたちの世界
“ヒト”を守るため、大いなる力“ガジャリ”と契約した冴島鋼牙は、“嘆きの牙”を持ち返るために“約束の地”に降り立った。だがその瞬間、今まで戦いを共にしてきた牙狼剣、魔法衣、魔導輪を失ってしまう。鬱蒼とした森を抜けた鋼牙は、囚われていた少女メルを救う。メルは自分のことを“モノ”だと言うのだが…。
出演:小西遼生 久保田悠来 蒼あんな 螢雪次朗 柳原哲也 影山ヒロノブ 藤田玲 山本匠馬 中村織央 渡辺裕之 松坂慶子
原作・脚本・監督:雨宮慶太
アクション監督:大橋明
特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:東北新社/オムニバス・ジャパン
製作・配給:東北新社
2012年/日本/カラー/96分/レイティング:G/
(C)2012 雨宮慶太/東北新社garo-soukoku.jp
2013年2月より新宿バルト9ほか全国ロードショー