なついろ【特集】『あの夏色の空へと続く』楽しさと爽やかさと切なさが同居するさまざまな“夏”を描いた作品集が完成

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1stアルバム『あの夏色の空へと続く』

最近、こんなCDにハマッてます!なついろ的「想い出に残る夏のうた」

森川七月
Sensation「Sensation I」


私のソロの活動のサポートもしてくれているインストゥルメンタル・バンドのSensation。彼らは今年デビューしたんですが、私にとって、この夏、ライヴに誘われて観に行ったら、あまりのかっこ良さに興奮と衝撃と刺激をもらったんです。帰ってからメロディと歌詞が勝手にあふれて出てきて、一気に10曲分くらいできたんです。その一曲がアルバム『あの夏色の空へと続く』にも入ってる「always be my baby」。「Sensation I」は毎日毎日へヴィーローテーションだったので、2012年の夏と言えばSensationになってしまったっていうくらい聴き込んでいます。






山崎好詩未
TUBE「あぁ夏休み」


私にとって夏と言えばTUBE。特にアルバム『NATSU』に入っている「あぁ夏休み」ですね。私の母がTUBEのファンで、小さい頃から夏になると車の中でTUBEが流れていて。その中でも「あぁ夏休み」がフレーズも覚えやすく、いつの間にか身体に馴染んでいて、自然に口ずさんでしまうような曲でした。爽やかな曲調がTUBEさんらしいし、前田さんもすごく良い声をされているじゃないですか。聴いていて、子供ながらに「いい声してるなぁ」と思ってましたし、なおかつ自分も口ずさめる。私の中では夏のひとつの思い出というか、懐メロ的な曲ですね。






北川加奈
BREAKERZ「Summer Party」


この曲はBREKERZの1stシングルで、アルバム『BIG BANG!』にも収録されています。曲調もアップテンポでにぎやかなので、聴いていたら元気になるし、私の中では夏といえばこの曲なんです。DAIGOさんの高音のヴォーカルが聴けるのもいいですね。四季を問わず、聴くと夏を思い出せるし、夏っていいよなって改めて思います。実はサウンドはにぎやかなんだけど、歌詞はちょっと切ないんです。そういうところも夏の恋を思い出させていいですよね。









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