スカイラー・グレイ、メジャー・デビューアルバム『ドント・ルック・ダウン』を2013年春リリース

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スカイラー・グレイが、メジャー・デビューアルバム『ドント・ルック・ダウン』のリリース予定を発表した。スカイラーのメジャーデビューとなる同作は、エミネムがエグゼクティブ・プロデューサーを務め、2013年年の春にもリリースされるという。今回エミネムはプロデュースだけでなく、12月11日発売予定のリードシングル「カモン・レット・ミー・ライド」でスカイラーとコラボしているという。先週すでに同曲のPVは米デトロイトにて撮影されている。

◆スカイラー・グレイ画像

スカイラーは2011年にドクター・ドレーのシングル「アイ・ニード・ア・ドクター」でエミネムとのコラボは経験済みの他、リアーナとエミネムのコラボ曲「ラブ・ザ・ウェイ・ユー・ライ」でも作曲に参加しており、さらにはディディ-ダーティ・マネーも『カミング・ホーム』でスカイラーをフィーチャリングに迎えている。

スカイラーの音楽キャリアを後押ししたというエミネムは声明で「俺のアルバム『リカヴァリー』を作っていた時に、アレックス・ダ・キッドからスカイラーを紹介されたんだ。スカイラーのソングライターとしてだけでなくシンガーとしての才能にはぶったまげたよ」「『ドント・ルック・ダウン』は、今までのコラボ曲でスカイラーの音楽は知ってるけど彼女のことはまだよく知らないっていう人達に彼女自身の音楽を紹介できる良い機会だと思うよ。俺が感銘を受けたように、みんなも驚くと思うな」とスカイラーを絶賛している。

『ドント・ルック・ダウン』は当初『インヴィンシブル』というタイトルで、2011年秋のリリースが予定されていたものの、2011年6月にリードシングルとして「インヴィンシブル」が発売されただけだった。今回タイトルが改められ、アレックスもプロデュースを担当する同アルバムには、マリリン・マンソンとのコラボ曲も含まれるという。
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