インエクセス、35年間続いたライヴ活動からリタイア

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解散を発表したと伝えられたインエクセスだが、終止宣言はバンドそのものではなくライヴ活動のことだったようだ。

ドラマーのジョン・ファリアスは日曜日(11月11月)に開かれたオーストラリア/パース公演で、「これが最後だ」と話していた。これは瞬く間に「インエクセス解散」として広まったが、火曜日(13日)正式な声明が発表され、その中にバンド解散との言葉はなかった。

バンドは「みんなにショックを与えることになるのはわかっているが、すべてのことには終わりがある。僕らは35年間、バンドとしてパフォーマンスしてきたが、アリーナのツアーから退くときがきた」「僕らの音楽はもちろん生き続ける。そして僕らはいつだってその一部だ」「長いキャリアに渡り僕らをサポートし続けてくれた友人や家族に心から感謝する」との声明を発表した。

現在のところ、この先の活動、新作についてのコメントはなされていない。

Ako Suzuki, London
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