フィオナ・アップル、ペットの犬が瀕死のため南米ツアーをキャンセル

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フィオナ・アップルが、ペット犬のジャネットが瀕死に陥ったために南米ツアーをキャンセルした。フィオナは、フェイスブック上に「まだ会ったことのない数千のファンのみんな」宛ての手書きの手紙を投稿している。

◆フィオナ・アップル画像

「私の親友であり、母親、娘、恩人…ジャネットは私に愛とは何かを教えてくれた唯一の存在なの」「ツアーの予定を変更したので、もう少し後に会いましょう」と綴っている。

さらにアジソン病を患っているというジャネットについては「ジャネットは私にとって絶対的な存在だったの。だから…彼女を置いては行けないのよ。みんな分かってちょうだい。もし私がツアーに出てしまったら、きっとジャネットは死んでしまうわ。私は天国へと誘うために死の床で歌ってあげることもできなくなるの」と胸の内を綴っている。

そんなフィオナは、2012年初頭に通算4枚目となるアルバム『ジ・アイドラー・ホイール・イズ・ワイザー・ザン・ドライバー・オブ・ザ・スクリュー、アンド・ホイッピング・コーズ・ウィル・サーブ・ユー・モア・ザン・ロープス・ウィル・エヴァー・ドウ』をリリースしている。
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