ザ・ビートルズとクイーンが、本国イギリス人が最も誇りとするミュージシャンに選ばれた。固定電話とブロードバンド・サービスを提供する英プラスネット社が今回行った調査によると、71%の回答者が同2大バンドの名を挙げたという。

◆ザ・ビートルズ画像

さらに、『スカイフォール』で第70回ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞を受賞したばかりのアデルが48%の支持を受けて3位にランクインし、46%のピンク・フロイドが4位、32%のオアシスが5位と続き、イギリス人のおよそ3分の2(64%)が上記アーティスト達を自国が誇るミュージシャンだと回答したようだ。

今回調査を行ったプラスネット社のジェイミー・フォードCEOは「イギリス人は誇り高い国民であること、また業界での受賞経験もある弊社のブロードバンドでダウンロードされる対象として一番人気なのは音楽だという点から、イギリス人がどの自国アーティストを誇りに思っているか調査するのは面白い企画だと思ったのです」「現代のアーティスト達を抑えて、時代を超えて愛され続ける2大バンドが今回トップとなったことは素晴らしい結果ですね」と語っている。