ジョン・トラボルタは、今後もオリビア・ニュートン・ジョンとの音楽活動や映画共演などを予定しているようだ。1978年の大ヒットミュージカル映画『グリース』でお馴染みのジョンとオリビアは、2012年にクリスマス・アルバム『ディス・クリスマス』で再びコンビを組み、クリスマス・ソングの定番や新曲「アイ・シンク・ユー・マイト・ライク・イット」などでデュエットを披露している。

◆ジョン・トラボルタ画像

そんなオリビアとの再タッグを実現させたジョンは、今後もクリスマスには毎年オリビアとデュエット曲を発売したいと願っているようで、音楽だけに留まらず、クリスマス映画やテレビ特番などでの共演を予定しているという。

「毎年クリスマスの頃に何曲かずつデュエット曲をリリースするつもりだよ」「それにもしかしたら、それに伴って毎年PVも作るかもね。そして数年後には全部をまとめたコレクションにしたいんだ」「それにクリスマスっぽい映画も作りたいんだ…例えばクリスマス用の映画やテレビのクリスマス特番とかね」

またジョンは、12歳の娘エラちゃんと2歳になる息子ベンジャミン君が音楽を演奏することが好きだと明かしている。「僕の子ども達には音楽の才能があるんだ」「もちろん息子は2歳だからまだ早いけど、娘は楽器に興味を示しているし、その上歌もうまいんだよ」