沖縄の言葉でお母さんを意味するかりゆし58の代表曲「アンマー」が、Youtubeでのミュージックビデオ再生回数が1000万回を突破した。

◆「アンマー」PV映像

「アンマー」は2006年夏にリリースされた作品だが、やんちゃだった前川真吾(Vo)が綴った母への感謝の気持ちは、そのままストレートに楽曲に表現され、多くの共感から大ヒットにつながり、彼らの代表曲となったもの。この年、日本有線大賞新人賞を受賞することになる彼らだが、もちろんその裏には「アンマー」の誕生が大きな意味を持っていた。

その後もかりゆし58は着実な活動を続け、2009年2月にリリースされた5thシングル「さよなら」が松山ケンイチ主演ドラマ『銭ゲバ』主題歌に抜擢され、その歌声は一気に全国区へと広がった。

2012年7月にリリースされた初のベストアルバム『かりゆし58ベスト』も、初のオリコン総合アルバムチャート5位を記録し、売り上げも10万枚を突破ゴールドディスクに認定されており、現在も超ロングセールスを記録中だ。

最新作は2012年11月28日にリリースとなったアルバム『5』。沖縄で生まれ育った彼らならではの島唄を、今もなお全国に向け歌い続けている。


最新アルバム『5』
初回盤CD+BOOK+DVD
LDCD-50088/B \3,990(tax-in)
通常盤CD+DVD
LDCD-50089/B \2,940(tax-in)
1.まっとーばー
2.あいのりズム
3.あなたが好きだ
4.また君に会いに
5.ゆい
6.愛なのでしょう
7.笑っててくれよ

ベストアルバム『かりゆし58ベスト」』
LDCD-50082 ¥2,625(tax-in)
1.恋人よ(アコースティックver.)
2.アンマー
3.オワリはじまり
4.ナナ
5.手と手
6.ウージの唄
7.アナタの唄
8.電照菊
9.心に太陽
10.風のように
11.全開の唄
12.ウクイウタ
13.会いたくて
14.ただひとつだけ伝えたいこと
15.流星
16.さよなら
17.このまちと

◆かりゆし58オフィシャルサイト