ロビー・ウィリアムスが2枚目となる新作ビッグバンド・アルバムのリリースを計画しているようだ。ロビーは8月に控えた「テイク・ザ・クラウン・スタジアム・ツアー」を終えた後にも、2001年に大ヒットしたスウィング・ジャズ・カヴァー・アルバム『スウィング・ホェン・ユーアー・ウィニング』と似た作風のビッグバンド・アルバムを制作するためにスタジオ入りするつもりだという。

◆ロビー・ウィリアムス画像

ある関係者は英ザ・サン紙に「ロビーはウジウジと座って待ってられないタイプなんです。いつも過去の自分の作品とは違うアルバムを作りたがっています。ロビーは現在、どの往年のスウィングの名曲を次のレコードに収録しようかと考えている段階なんです。名作はたくさんありますから、選ぶのも大変でしょうね」「『スウィング・ホェン・ユーアー・ウィニング』が大のお気に入りなので、もう一度ビッグバンド・アルバムを作りたいようです」と明かした。

そんなロビーは『スウィング・ホェン・ユーアー・ウィニング』で「マック・ザ・ナイフ」「ミスター・ボージャングルス」などのクラシックの名曲をカヴァーしていて、「サムシン・ステューピッド」ではニコールキッドマンと、「ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー」ではルパート・エヴェレットとデュエットするなどハリウッド俳優との異色コラボも展開している。

さらに、2010年にロビーがテイク・ザットに再加入した際に冷え切った関係を修復したゲイリー・バーロウも同新作ビッグバンド・アルバムに参加するのではないかとも噂されている。