英国のインディ・ロック・バンド、ザ・ヴァクシーンズのフロントマン/ギタリストのジャスティン・ヤングが、ワン・ダイレクションと曲を制作したという。意外な組み合わせだが、ヤングは別世界での経験をとても楽しんだそうだ。

◆ヴァクシーンズ画像

彼はBBCにこう話している。「いま地上で最もビッグなポップ・バンドとの曲作りはすごく興味深かった。全く違う世界で、全く違う作業だった。それがやってみたいと思った理由のひとつだよ。すごく楽しかった。いろんなこと学んだって思っている。僕はポップ・ミュージックが大好きだ、ポップ・ミュージックを作りたいって、いつも言っていたんだ。こんなことやったの、初めてだ。彼らもかなり貢献しているよ」

曲はワン・ダイレクションのニュー・アルバムに収録される見込み。ザ・ヴァクシーンズは3月、アメリカへ渡りEPを制作。5月にリリース予定だという。

Ako Suzuki, London