オジー・オズボーンは、アデルのことが大好きなようだ。もし、彼女とコラボできたら思い残すことはないという。

◆オジー・オズボーン画像

オーストラリアのカルチャー・マガジン『Rip It Up』のインタビューで「(ブラック・サバスとアデルの共通のプロデューサーである)リック・ルービンがオジー&アデル・コラボレーションをセットアップする可能性は?」と問われた彼は、こう答えた。「そうしたら、俺は幸せに死ねる。彼女はファッキン・グレートだ。ボトックス顔してない。ノーマルで健康的で、アクセントもそのまんまで話してる(*彼女にはロンドン下町の訛りがある)」

また、ブラック・サバスの新作をプロデュースするリック・ルービンについてはこう語った。「この15~20年、リック・ルービンに会うたび、サバスがリユニオンすることがあったらプロデュースしたいって言われてきた。スタジオへ入る前、みんなから“彼はいつも同時に5つの仕事を抱えているから、1日顔出したら3週間は見ないよ”って言われた。(でも)俺がスタジオにいるときは、彼も必ずいた。リック・ルービンはプロデューサーで、自分のやってることをわかってる。(ルービンが共同プロデュースした)アデルのアルバムぐらい成功したら、俺は大満足だ!」

現在、ミキシング中だというブラック・サバスのニュー・アルバム『13』は、6月11日にリリース予定(全米)。オフィシャル・サイト(Blacksabbath.com)では、オジーの息子ジャックが監督した、スタジオの様子を収めたビデオ第2弾を公開している。


Ako Suzuki, London