カサビアン「ニュー・アルバムは感電するようなサウンドだ」

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カサビアンが、制作中のニュー・アルバムについて語った。これまで以上にパワフルでヘヴィーなサウンドを作っているそうだ。

◆カサビアン画像

シンガーのトム・ミーガンは「プロディジーのダーティー・リミックスみたいだ。クールでものすごくヘヴィーなドラムがある。感電するようなサウンドだ」とMTVに話した。

カサビアンは最近、ギタリストのジェイ・メーラーが脱退、ビーディ・アイに加入したが、ミーガンはその経緯をこう説明している。「ジェイのことは…、俺らはこの1年、あんまりギグをやらなかった。彼はツアーに出る必要があったんだ。ジェイは俺のブラザーだ。2006年に俺が彼をバンドに引き込み、面倒見て、英国スタイルを仕込んだんだ。だから、心から寂しく思っている」

カサビアンはこの夏、ロンドン・オリンピック会場の跡地、クィーン・エリザベス・オリンピック・パークで開かれる<Hard Rock Calling>フェスティヴァルでヘッドラインを飾る。

また、おめでたいニュースも。ギタリストのセルジオ・ピッツォーノに2人目の子供が誕生するそうだ。現在、ガールフレンドが妊娠中だという。カップルの間には2歳になる男の子がいる。ピッツォーノはこの長男について『The Sun』紙にこう話したことがある。「プロディジーかなんかにいるみたいだ。ギターとピアノを弾くんだけど、思いっきり強く叩くだけなんだ。まだちゃんとプレイできない。でも、それらしく見えるんだよ。まあ、そういうのも大切だよな」

Ako Suzuki, London
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