<docomo presents FM802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 11>、1万人が笑顔に

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▲RIP SLYME
▲miwa
▲NICO Touches the Walls
▲トータス松本
▲Aqua Timez
4月29日(祝・月)大阪城ホールにて<docomo presents FM802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 11>が開催、Aqua Timez、トータス松本、NICO Touches the Walls、miwa、RIP SLYMEが登場、会場を賑わせた。

◆<docomo presents FM802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 11>画像

2013年から<FM802 SPECIAL LIVE>へとパワーアップした、ラジオとリスナーをつなぐオムニバス・ライブイベント<docomo presents FM802 SPECIAL LIVE -REQUESTAGE 11->は、今回で11回目を数える人気イベントで、FM802リスナーからのリクエストによってイベントで歌う曲が構成されるというものだ。

トップバッターは、RIP SLYME。「楽園ベイベー」などヒット曲の数々に加え、5月22日に発売するシングル「ロングバケーション」を初披露、シングルは「マタ逢ウ日マデ2010~冨田流~」以来約3年ぶり、大阪でのライブは2011年8月のサマソニ以来、約2年ぶりとあって会場は大盛り上がり。「会いたかったね、会いたくて震えたね。」と久しぶりに大阪のファンの前に登場できたことに、感動し、新曲披露した後には、「すごい緊張したけどよかった。」「皆さんのお陰でこの曲いいじゃんって自信がついた」と喜んでいた。

次に登場したmiwaは、5月22日に発売するアルバム『Delight』から「Delight」、最新シングル「ミラクル」を初披露。「ミラクル」は夏を先取りしたポップなサウンド、キュートでエネルギッシュでパワーを感じるステージだった。「大阪城ホール初めて来ました」といい、「大阪最高~」と喜びをあらわにしていた。

続いてNICO Touches the Walls。「たくさんのリクエストを送ってくれたとのことで、僕らの必殺のセットリストをお届けしたいと思ってます」と、力強さや繊細さ、色鮮やかさを織り交ぜた若いパワー溢れる彼ららしいサウンドを披露した。後半は、4月24日に発売されたばかりのアルバム『Shout to the Walls!』から「Mr.ECHO」を初披露し、最後の「手をたたけ」では、会場中がひとつに手を叩きながら一緒に歌い盛り上げた。

一方、貫禄をみせたのはトータス松本。すべてが完璧だった。客に寄り添って包み込むように、でも力強く「笑ってみ」を歌い上げ、「後1時間欲しかった」と言いながら「大阪最高~」と叫び、最後はウルフルズの名曲「バンザイ ~ 好きでよかった」で会場をひとつに盛り上げた。

トリで登場したのは、2013年で10周年を迎えるAqua Timez。「結成10周年、これからもやっていける気がした。みんなのおかげです」「ここからみえる景色は最高!」「1曲1曲大事にやっていきます」と感謝し、大ヒット曲「虹」やメジャー1枚目のシングル曲「決意の朝に」、最新シングル曲「つぼみ」とAqua Timezのすべてが詰まったパフォーマンスだった。

詰めかけた約1万人のリスナーたちは個性あふれるパフォーマンスを大いに楽しんだ。なお、この日の模様の一部は6月10日(月)~13日(木)ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-(21:00 - 23:44)で放送される。

テキスト&写真提供:FM802
撮影:渡邉一生
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