「あのクラシックの名曲が、想像を超えるジャズになる」

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ニューヨーク在住のJAZZピアニスト山中千尋が、8月に最新フル・アルバム『モルト・カンタービレ』をリリース、9月にそのお披露目となる全国ホールツアーを敢行する。

2012年にリリースしたアルバム『ビコーズ』は、ザ・ビートルズの作品を斬新なアレンジでとらえた作品として大きな話題を呼んだところだが、今回彼女が取り組んだのはクラシックである。「エリーゼのために」「トルコ行進曲」など、誰もが知っているであろうクラシック定番の名曲達を、想像を超えた超絶ジャズ・アレンジで披露するという作品だ。

桐朋学園大学卒業までクラシック・ピアノを専攻し、独自の発想力とアレンジ力に定評のある山中千尋ならではのクラシックのジャズ・アレンジは、ジャズ・ファン、クラシック・ファン共に興味を引くであろう、かつてない作品の誕生と呼べるものだ。

自身のニューヨーク・トリオを率いての全国ホールツアーは、9月14日の大阪公演を皮切りに、全国8公演を予定。東京の紀尾井ホール、渋谷さくらホールのチケットが5/24に先行販売開始となり、その他の会場も随時発売となる。

<山中千尋NYトリオ 全国ホールツアー2013~モルト・カンタービレ>
9/14(土)大阪 サンケイホールブリーゼ
9/16(月・祝)名古屋 しらかわホール
9/17(火)富山 富山県民小劇場オルビス
9/19(木)東京 町田市民ホール
9/20(金)東京 紀尾井ホール
9/21(土)静岡 静岡音楽館AOI
9/22(日)群馬 太田市新田文化会館 エアリスホール
9/23(月・祝)東京 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
総合問合:プランクトン 03-3498-2881

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