新たなボーイズグループWINNERが、BIGBANGに続く第二のボーイズグループとしてYG ENTERTAINMENTよりデビュー決定

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韓国の大手音楽プロダクションYG ENTERTAINMENTが企画したサバイバルプロジェクト“WIN:Who Is Next”の勝者が決定。新たなボーイズグループWINNERが、BIGBANGに続く第二のボーイズグループとしてYG ENTERTAINMENTよりデビューすることが決定した。

これまで11人の練習生達がTeam A、Team Bの2チームに分かれ、デビューをかけて熾烈な戦いを繰り広げてきたサバイバルプロジェクト“WIN:Who Is Next”。10月25日(金)、韓国オリンピックハンドボール競技場にて最終バトルが行われ、この模様はライブストリーミングによって全世界に生中継され、多くのファンがその結末を固唾を飲んで見守っていた。

本プロジェクト内で、Team Aのアドバイザーを務めていたSOL(BIGBANG)は、「今までの緊張と不安な気持ちは、僕が誰よりもよく知っているので、本当に共感できます。?あと少しで勝敗が決まるけど、その結果だけにとらわれず、本当にいいチャンスでたくさんの人の前でステージに立てたことに幸せを感じて欲しいです。素晴らしいパフォーマンスを見せてもらいました。みんなご苦労さま!」と、より近くで練習生達の戦いを見てきた人物の一人として、全てのバトルを終えた11人のメンバー全員に温かいメッセージを送っていた。

結果、Team Aがデビューの権利を獲得。BIGBANGに続く、YG ENTERTAINMENT第二のボーイズグループ『WINNER』が誕生し、約100日間にも及んだ長く過酷な戦いが、ついに終わりを迎えた。

勝利したTeam Aリーダーのカン・スンユンは「ありがとうございます。一緒に頑張ってきたTeam Bにも拍手を送りたいです。僕たちTeam A 、Team Bのことも、これからも応援してください。頑張ります!」と、これまで応援してもらったことへの感謝、そしてこれからの活動への前向きな気持ちを語った。

また”WIN:Who Is Next”プロジェクトの発端ともなった、YG ENTERTAINMENT代表プロデューサーのヤン・ヒョンソクも「勝敗に関係なく、両チームともに素晴らしかった。みんな本当にお疲れ様でした」と、Team A、Team Bの11人全員が全力を出し切り、本プロジェクトを終えたことに対して労いの言葉を添えた。

YG ENTERTAINMENTからデビューするボーイズグループは、2006年 BIGBANGデビュー以来、約7年振り。今回『WINNER』としてデビューが決定したTeam Aは、カン・スンユン、イ・スンフン、キム・ジンウ、ソン・ミンホ、ナム・テヒョンで構成された平均年齢20歳の5人組。リーダーのカン・スンユンはオーディション番組『スーパースターK2』出身、今年7月にYG ENTERTAINMENTよりソロアーティストとしてデビューしており、彼がこのプロジェクトに参加していることも、話題の一つであった。

◆WIN:Who Is Next
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◆https://twitter.com/WIN_JAPAN
◆WIN:Who Is Next 日本オフィシャルブログ
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