11月5日にアメリカで発売日を迎えた、世界的歌姫セリーヌ・ディオンの6年ぶりとなる英語アルバム『ラヴド・ミー・バック・トゥ・ライフ』が各国で好調なスタートを切り、全米初登場2位、iTunesでも、31カ国で1位、35カ国でTOP5に入るという好調なセールスを記録した。この記録をもってキャリア通算12枚目の全米TOP10アルバムを出したこととなり、2003年に発売された『ワン・ハート』以来の全米初登場最高位獲得となる。

グラミー5冠、全世界累計セールス2億2千枚以上、ラスべガスでのレジデンシー・ショウを歴史的な成功に導き、世界的歌姫として躍進を続けているセリーヌ。アルバム発売に先駆けて、アメリカ、カナダを始め、各国の人気トーク番組に次々と出演、最愛の夫、レネとの20年に渡る結婚生活や、12歳の息子レネ・チャールズ、3歳の双子ネルソンとエディへの愛情を、気取らず、時にホストを爆笑させるほどのユーモアを交えてやりとりし、率直でチャーミングな人となりを印象づけた。

力強く優しさにあふれる歌声はそのままに、NE-YOやSIAなど若手のソングライター・プロデューサーと組み、フレッシュでモダンな要素を取り入れたニュー・アルバム、『ラヴド・ミー・バック・トゥ・ライフ』はそんなセリーヌのニュー・アルバムを待ちわびたファンから大きな歓迎を受けている。

NE-YOとのフレッシュなデュエットが話題を呼んでいるこのアルバムにはもう1曲、夢の共演ともいえるスティーヴィー・ワンダーとのデュエット「オーヴァージョイド」を収録。子供の頃からスティーヴィー・ワンダーの大ファンだったというセリーヌ。自分のお小遣いで初めて買った思い出のLPがスティーヴィーの「キー・オブ・ライフ」(76)で、10歳の時に初めて彼のコンサートに行った時のことは忘れられない思い出だという。

スティーヴィーとの共演に関してセリーヌは以下のように素直な喜びを語っている。

「最高の人と仕事をするというのは、難しいことにはならないのよ。初めて会って以来、“ぜひ何か一緒にやりましょう”という話をして、“セリーヌ、君のために曲を書きたいよ”とまで言ってくれていたのだけれど、残念ながら実現はしなかったの。そういう運命だったのね。でも、今一緒に歌う絶好のタイミングが来て本当に嬉しいわ。人生の中でこういう機会を与えてもらえて、こういう贈り物がもらえるなんて、本当に…本当に感謝しているわ。大ファンだし、彼の才能に心から惚れ込んでいるの。そんな彼と一緒に歌えるなんて、夢のようだったわ」

「オーヴァージョイド」は1985年発表のスティーヴィーのアルバム『イン・スクエア・サークル』からの大ヒット曲。2011年3月から再スタートしたラスベガスのショウ『CELINE』でのレパートリーでもあるこの曲は、舞台ではホログラム映像の立体スティーヴィーとヴァーチャル・デュエットをするスペシャルな演出で披露、コンサートのハイライトの一つとなっている。しっとりとした情感にあふれるバラードは二人の歌声が融け合う、極上の仕上がり。

「オーヴァージョイド」と合わせて11月15日より試聴がスタートした「アンフィニッシュド・ソング」は、2012年の英映画『アンコール!!』の主題歌。「ビコーズ・ユー・ラヴ・ミー」他、多くの曲を彼女に提供しているダイアン・ウォーレンが映画のために書き下ろしたもの。多くのファンに馴染み深いセリーヌ節が堪能できる1曲だ。

今回で第2弾となる「オーヴァージョイド」「アンフィニッシュト・ソング」の収録曲2曲の先行試聴は11月15日(金)よりBARKS独占でスタート。試聴は11月21日正午まで可能となっており、その後第3弾の先行試聴へと続く。

その真摯な歌声と人柄で多くのファン、そしてアーティストの心を捉えてきたセリーヌのニュー・アルバム、日本盤はボーナス・トラック3曲(内1曲は日本盤のみ)を収録して12/4(水)に発売される。

「オーヴァージョイド」「アンフィニッシュト・ソング」の2曲の試聴期間は11/21正午で終了しました。

『ラヴド・ミー・バック・トゥ・ライフ』
12月4日発売
SICP-3912 \2,520(tax in)
1.ラヴド・ミー・バック・トゥ・ライフ
2.サムバディ・ラヴズ・サムバディ
3. インクレディブル
4. ウォーター・アンド・ア・フレイム
5. ブレイクアウェイ
6. セイヴ・ユア・ソウル
7. ディドント・ノウ・ラヴ
8. サンキュー
9. オーヴァージョイド
10. サンクフル
11. 17歳の頃
12. オールウェイズ・ビー・ユア・ガール
13. アンフィニッシュド・ソングズ
14. ハウ・ドゥー・ユー・キープ・ザ・ミュージック・プレイング
15. ララバイ(グッドナイト、マイ・エンジェル)
16. オープン・アームズ ※日本盤ボーナス・トラック

◆セリーヌ・ディオン オフィシャルサイト
◆セリーヌ・ディオン オフィシャルサイト(英語)