大原櫻子のソロライブに佐藤健が登場。映画「カノ嘘」クライマックスシーンを再現

ポスト

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒットと感謝の気持ちを込めて、映画のヒロインでもあり、劇中バンド・MUSH&Co.のボーカルでもある小枝理子役の大原櫻子が、お台場冬フェス2013~14内<GLITTER8スペシャルステージ>にて“プレミアム感謝ライブ”を開催した。

クリスマスということもあり真っ赤なコートの衣装で登場した大原櫻子。「メリークリスマス! いつもはMUSH&Co.の3人で出させてもらっているんですが、今日は一人ということで尋常じゃなく緊張しています。」と話し、GLITTER8の眩いイルミネーションをバックに劇中歌「うたうたいのうた」を歌唱。続いては「去年のクリスマスはインフルエンザにかかってしまい嫌な思い出なんですが、今年は映画も公開され、CDデビューもして、こうしてみなさんの前でライブが出来て嬉しいです。寒いので盛り上がっていきましょう!」と呼びかけて、デビュー曲「明日も」を元気いっぱいに披露した。

さらにこの日は、映画ヒットの感謝の気持ちを込めて開催されたイベントということもあり、なんと映画で主人公の音楽クリエーター小笠原 秋を演じた佐藤 健がスペシャルシークレットゲストとして登場。小笠原 秋がベースを弾き、小枝理子が歌う劇中のクライマックスシーンで披露される名曲「ちっぽけな愛のうた」を劇中さながらに、佐藤健がベース、大原櫻子がボーカル&ギターでパフォーマンスして再現。クリスマスに一夜限りのコラボが実現した。

映画の撮影以来初めてステージで共演した2人は、佐藤が「イヤモニ越しの(大原の)歌声が最高でした。僕にとっても、みなさんにとっても最高のクリスマスになったと思います。」と話せば、「佐藤さんと2人で演奏するのは映画の撮影以来。今日はとても楽しみにしていました。あっという間でしたがありがとうございました」と、大原。久々共演を2000人の観客とともに楽しんだ様子だった。

なお、大原櫻子“プレミアム感謝ライブ”は26日も開催される。


◆BARKS映画
この記事をポスト

この記事の関連情報