セイント・ヴィンセント、2年半振りのニュー・アルバムはセルフタイトルで登場

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美しさにますますの磨きがかかるシンガーソングライター、セイント・ヴィンセントが約2年半振りとなるニュー・アルバム『セイント・ヴィンセント』を2月26日(水)にリリースする。

◆「Digital Witness」試聴

「葬式でもかけられるパーティ・レコードを作りたかったの」と語るセルフタイトルアルバム『セイント・ヴィンセント』は、彼女の過去作品を多く手掛けてきたジョン・コングルトンがプロデュースを担い、パーカッションにマッケンジー・スミス(ミッドレイク)とホーマー・スタインワイス(シャロン・ジョーンズ・アンド・ザ・ダップキングス)を迎え、過去最高にゴージャスでエレガントなアルバムの誕生となったようだ。

前作『ストレンジ・マーシー』(全米19位)とデヴィッド・バーン&セイント・ヴィンセント名義のコラボ・アルバム『ラヴ・ディス・ジャイアント』(2012年)で一躍スターダムへと上り詰めた彼女が満を持して送り出す注目の作品だ。新曲「Digital Witness」の音源も公開されているので、ぜひチェックを。

※「Digital Witness」iTunes配信中&アルバム予約スタート(高音質Mastered For iTunes仕様)
https://itunes.apple.com/jp/album/st.-vincent/id783566060


『セイント・ヴィンセント』
発売日:2月26日(水)
HSU-10001 2,490円(税込)
※ボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
1.Rattlesnake
2.Birth In Reverse
3.Prince Johnny
4.Huey Newton
5.Digital Witness
6.I Prefer Your Love
7.Regret
8.Bring Me Your Loves
9.Psychopath
10.Every Tear Disappears
11.Severed Crossed Fingers
12.Del Rio(ボーナストラック)

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