“現代のエディット・ピアフ”、パトリシア・カース再来日

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フレンチ・ポップス界を代表するシンガー、パトリシア・カースの来日公演が、5月9日(金)・5月10日(土)にBunkamuraオーチャードホールにて開催される。

◆パトリシア・カース 画像、PV映像

ジャズやシャンソンの要素を取り入れたスタイリッシュなポップ・ミュージックで世界中を魅了してきたパトリシア・カースは、1987年の『マドモワゼル・シャントゥ』を始めとする6枚のスタジオアルバムと3枚のライブアルバム、ベストアルバムを日本でリリースし、2013年6月にはロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラをバックにエディット・ピアフの名曲を歌ったアルバム『カース・シャントゥ・ピアフ』をリリースしている。その中に収録されたピアフの代表曲のひとつ「愛の讃歌」はシャンソンを代表する世界中で親しまれている作品で、日本でもお馴染みの曲だ。越路吹雪によるカバーが有名だが、SOPHIAはライブのオープニング曲に使用、美輪明宏はピアフの生涯を描いた舞台『愛の讃歌』を上演、意外なところでは宇多田ヒカルもカバーするなど、どこかで耳にしたことがあるはずだ。

そのエディット・ピアフ没後50周年でもあった2013年、ピアフの曲をメインにパフォーマンスするショウで全世界をツアーし、10年ぶりに<ワールド ツアー イン ジャパン>と題して開催した来日公演で大反響を呼んだのがパトリシア・カースだ。1990、1994、2002、2013年に続く今回の5度目の来日公演では、エディット・ピアフの代表ナンバー16曲を再現した『カース・シャントゥ・ピアフ』を生で体験できるまたとない機会となる。



<キョードー東京 創立50周年記念公演 パトリシア・カース〜ピアフに想いを寄せて〜>
2014年5月9日(金)開場 18:30/開演 19:00
2014年5月10日(土)開場 15:30/開演 16:00
@Bunkamura オーチャードホール
S席 \10,500 A席 \9,500(税込)
※未就学児童入場不可

『カース・シャントゥ・ピアフ』
2013年6月26日発売
KKP1027 \3,000円(税込)
※輸入CD日本語帯・解説・訳詞付
1.私の神様(Mon Dieu)
2.パダム… パダム…(Padam padam)
3.あの太陽と一緒に(Avec ce soleil)
4.ミロール(Milord)
5.9番目の時間(The 9th Hour)
6.美しい恋物語(La belle histoire d'amour)
7.素晴らしい恋人たち(Les amants merveilleux)
8.あなたはきれいね、分かってるでしょ…(T'es beau tu sais)
9.愛の讃歌(Hymne à l' amour)
10.ひとりの若者(G'est un gars)
11.小雀に捧げる歌(Song For The Little Sparrow)
12.群衆(La foule)
13.私の回転木馬(Mon manège à moi)
14.バラ色の人生(La vie en rose)
15.水に流して(Non, je ne regrette rien)
16.あなたに夢中(Je t'ai dans la peau)


◆パトリシア・カース オフィシャルサイト(海外)
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