1月27日、よしもと幕張イオンモール劇場にて、トークイベント<アイドルの耳はロバの耳~わたしたち、東京じゃ聞かれちゃうから幕張ですべてゲロっちゃいます!~>が開催された。

◆<アイドルの耳はロバの耳~わたしたち、東京じゃ聞かれちゃうから幕張ですべてゲロっちゃいます!~>画像

南海キャンディーズの山里亮太を司会に、11組のアイドルたちが「普段言えないような話を東京から離れた幕張で暴露しよう」という主旨で開催されたこのイベント。参加者も、アイドルシーンが生んだモンスター・吉川友や、何かと戦っているアップアップガールズ(仮)から古川小夏、アイドル界の異端児BiSよりプー・ルイ、そして、スパチュンのやまもののふ先輩も大好きなでんぱ組.inc 古川未鈴に、荻野可鈴(夢みるアドレセンス/青いソーダくん)、久住小春(元モーニング娘。)、藤本結衣(palet)、辺見玲菜(スルースキルズ)、諸星あずな(バクステ外神田一丁目)、山下若菜(サンスポアイドルリポーター SIR)、渡辺亜紗美(Cheeky Parade)と、リアルに一体何が飛び出すか想像ができない顔ぶれだ。

イベントは、山里がアイドルに訊きたかった質問をトークテーマとして展開。ただでさえぶっちゃけトークで、所属事務所に言いたいことなどを素直に口にする出演者たちに加えて、プー・ルイ ─ 山下若菜の、まるでサッカー日本代表の遠藤 ─ 本田のタテのラインのようなコンビによる猛攻も飛び出し、山里は終始タジタジ。さらにプー・ルイからはその可愛らしい声について「(私の)声は“カウパーボイス”って言われてます。」などなど、ちょっとよくわからない完全アウトな発言も。

きっかはというと、腕を掻いていたり、舞っていたホコリに突然右フックをかましたり、挙句の果てには、「エロい身体してるなーと思って。」と、横に座っていた諸星あずな(バクステ外神田一丁目)の身体を上から下まで舐めるように眺めたりと完全野生児化。一方、古川小夏は、「コント番組に出たい!」と身体全体を使って無駄に暑苦しくアピールするなど、やはり何かと戦っており、荻野可鈴はこの日共演したアイドルの先輩たちの言動を目の当たりにして「こんなふうになりたくない!」と訴えていた。

なお、本稿ではまったくその内容に触れなかったが、この日、MBP(最もぶっちゃけた人)に選ばれたのは、モーニング娘。現役時代からの変わらぬ爆弾娘っぷりを見せた久住小春。余談だが、この日の参加者の多くは、翌日の『おはスタ』に釘付けになったことだろう。

このイベント、2回目があるかどうかは未定。個人的には、発言があまりに危険球過ぎるので、2回目はやりたくでもできないのではないか、と予想している。

そして第2回があったら、それはもう、奇跡である。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)


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