アップアップガールズ(仮)が、2014年4月9日にトリプルA面シングル「(仮)は返すぜ☆be your soul/Party! Party!/ジャンパー!」をリリースする。

◆「(仮)は返すぜ☆be your soul/Party! Party!/ジャンパー!」ジャケット、大森靖子 画像

3月8日に仙台darwinで行なわれた3マンライブ<THE ポッシボーvs.吉川友vs.アップアップガールズ(仮)~吉川友とポッシポッシガールズ(仮)>内で明らかになった今回のシングル。制作陣には、アップアップガールズ(仮)の楽曲ではおなじみのmichitomo、fu_mou、PandaBoYの3人がそれぞれの楽曲制作で参加。中でもmichitomo作「(仮)は返すぜ☆be your soul」の作詞には、これまでアプガとも競演している大森靖子が参加。戦いを続けるアップアップガールズ(仮)が大森靖子の世界観で描かれている1曲となっている。

また、PandaBoY制作の「ジャンパー!」はアプガ×PandaBoYコラボの象徴とも言えるアゲアゲな曲となっており、今後のライブで盛り上がり必至となる1曲。そしてfu_mou制作の「Party! Party!」もライブでファンと共に歌えるアップアップガールズ(仮)の元気さをフルに感じさせる1曲。

さらに今回、アップアップガールズ(仮)としては初となる、DVD付き完全生産限定盤シングルの発売も決定した。限定盤には2月2日(日)に行なわれた<アップアップガールズ(仮)定期公演 EXTRA~佐保道場~>の模様を完全収録。自ら“破壊王”を名乗り、常々「人間の限界を超えたい!」と発言している佐保明梨のプロデュースで行なわれた、エクササイズとライブを組み合わせた約1時間越えのステージパフォーマンスが、佐保自身初の挑戦でもあった“殺陣“や”バット折り”なども含めて丸ごと収録されている。

アップアップガールズ(仮)は、3月21日からは初の全国ツアーがスタート。そして今回のシングルリリースをはさみ、6月1日には中野サンプラザ超決戦を控えている。

■ 大森靖子コメント
黒アプガ全壊!!!
彼女達の体育会系、正面衝突系のオリジナルな黒さを、私の拗らせワードにより形をもたせることによって、逆に闇を切り裂く見上げた侍魂が明確になったというか、見通しの良い星空のような、透明に近いブラックを魅せてくれたとおもいます。エヴァ完結!みたいな清々しい気持ちになれるようにつくりました。
私自身が私じゃなきゃできない仕事を模索してきたように、彼女達も挫折を知るアイドルで、またアイドルが無数にいるこの時代に、どう生き抜くか、アプガらしさとは何か、という問いに真摯に向き合ってきました。その姿はとても美しくて、私は出会ってすぐに好きになりました。
私は代謝がすごく悪くて、汗を全くかかないので、なんか私の代わりに汗を流してくれるようで、すごくスッキリしました。だから今回私は言葉を、歌詞をかえすことができて、とても嬉しいです。

■ michitomoコメント
世界よ!これがソリッドな日本のアイドルEDMだ!!
と言うことで、アプガがぶちかますカッコEDMをドロップです!
今回は作詞をアプガとの共演を見て是非にと思ってた大森靖子さんにお願いしまして、ソリッドなサウンドの中に見せる激情的でメロウな世界溢れる素敵な作品に仕上がりました。ライブでは歌はもとより、間奏で見せる明暗の対比も見どころになると思います。衝撃の展開を鼓膜に刻みつけて下さい!!

■ fu_mouコメント
テーマは『アプガが持つ熱量を笑っちゃうくらいエピックに!』。スタジアム級のパーティソングを作らせていただきました。みんなで歌ったら楽しい曲だと思うので、汗飛ばしながら現場で是非!"Wow! Wow! Oh!"

■ PandaBoYコメント
僕がアプガに楽曲提供するのは今回7曲目なのですが、最近しっとり系が多かったのと、冬も終わりますし、中野サンプラザLIVE決まったし、でも中野よりもっと上に行くぜ!うぇ~い!って感じでテンション高めのアップアップな曲作ってみました。(インフルエンザにかかっちゃってスケジュールもアレで作るこっちもアップアップでしたけどね!HAHAHA!)
タイトル通りサビと間奏でみんなでジャンプしたら楽しそうです。
たまにリリースイベントとかである「ジャンプ禁止」の時は一番モヤっとする曲になるでしょう(笑)
いつか超でっかい箱でメンバーとお客さんがこの曲で楽しそうにジャンプしてるのを見れたら僕は幸せです。


◆BARKSアイドル