例年25万人から30万人を動員するアニメーションとマンガの国際イベント<台北國際動漫節>が開催され、日本からPrizmmy☆が参加した。

◆Prizmmy☆<台北國際動漫節> 画像

2014年は会場の規模をさら拡大し、旧正月のタイミングに合わせたことで、初日から10万人を動員する盛況ぶりとなった<台北國際動漫節>。台湾にて放送開始のTVアニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』を盛り上げるべく日本から参加したのは、『プリティーリズム』シリーズの主題歌を担当し、日本のJS(女子小学生)に人気のガールズダンス&ヴォーカルユニット・Prizmmy☆。彼女たち、平均年齢13歳ながらも国内外問わず幅広いステージで活動しており、シンガポールやインドでのライブも経験している。

そんなPrizmmy☆が出演したのは2月6日。会場に『プリティーリズム・レインボーライブ』第1クールのオープニング曲であるTRFのカバー「BOY MEETS GIRL」が流れた途端、観客のテンションは急上昇する。そしてPrizmmy☆が登場すると、女の子の黄色い声と男性の歓声が入りまじり、道行く人々の足を止めた。

2月5日に発売したばかりの新曲「Butterfly Effect」の白を基調としたかわいらしい衣装を身にまとい、中国語で堂々と自己紹介をしてみせた彼女たち。「Butterfly Effect」は、だれでも踊れる蝶のような振り付けの「はばたきダンス」が特長で、台湾の会場でもメンバーの振り付けに合わせて自然と観客が踊り出した。

「Butterfly Effect」が終わると、客席からは一斉に「アンコール!アンコール!」と予想外の展開に。そこで先日、インドでのイベントでも言葉の壁を超えて盛り上がった「パンピナッ!」を披露して、大盛り上がりでイベントを終えた。

<台北國際動漫節>は、いつも18歳以上の大人の参加がほとんどだが、この日のステージには小さな女の子の姿が多く見受けられ、イベント主催者が「こんなことは初めて。Prizmmy☆を見に来たのだと思う。」と驚くほど。一方、ステージを終えたリーダーのれいなは、「以前からブログなどでも台湾の方からたくさんメッセージをいただいていて、その台湾でステージをさせていただけることは私たちにとって本当に大切で嬉しいことでした。また台湾に来られるように頑張ります!!」と、感動をかみしめながら力強くコメントした。


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