累計750万部突破の大人気コミック『闇金ウシジマくん』の新作オリジナルドラマが、「dビデオpowered by BeeTV(以下、dビデオ)」にて3月13日より独占配信される。

現在もドラマ版Season2がMBS・TBS他で放送されており、5月16日には映画版Part2の公開も控える『闇金ウシジマくん』シリーズ。「dビデオ」オリジナルドラマは、そんな『闇金ウシジマくん』の中でも人気エピソード「スーパータクシーくん編」をドラマや映画シリーズと同じキャスト&スタッフが集結して制作。『闇金ウシジマくん』全シリーズで演出を務める山口雅俊監督も「実写化の期待度も難易度も高いエピソードだからこそ、dビデオという新しいメディアで挑戦しました。」と語る意欲作に仕上がっているとのこと。

キャストには、“最凶の闇金”丑嶋 馨(ウシジマ カオル)を演じる山田孝之や、丑嶋からの信頼も厚い“丑嶋の右腕”柄崎 役のやべきょうすけ、“元ホストでイケメン社員”高田 役の崎本大海など、ドラマや映画シリーズでおなじみの俳優陣が勢ぞろい。そして、原作史上“最も変態でナルシストな債務者”のタクシー運転手は、秋山竜次(ロバート)が務め、その同僚タクシー運転手役に若手俳優の千葉雄大、実力派俳優のきたろうを起用。ほかにも、神楽坂恵、岩佐真悠子、寬俊太郎ら、個性的な俳優陣を迎え、借金をめぐる剥き出しの欲望や狂気が複雑に絡み合う“人間の性”を2時間を超えるボリュームで描き出す。

なお、主題歌には結成25周年を迎えるthe pillowsの「EMERALD CITY」を抜擢。登場人物の心情がめまぐるしく展開する本作のストーリーを、その疾走感でより一層盛り上げる。

「寒い時期で裸になったりと、色々大変でしたが、自分の演じた諸星がダメダメすぎて演じていて、こうゆうやつにはならないようにと勉強しながらやってました。原作に負けない面白さになってると思います。細かいところを見てください。」── 秋山竜次(ロバート)