つんく♂、咽頭がんを公表。しばらくは集中的に治療

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プロデューサーのつんく♂が、喉頭がんだったことを発表した。

ここ数年、声が出しにくい状態が続いていたつんく♂。2014年のハロー!プロジェクト新春公演では、さらにその状況が悪化した様子で、集まった報道陣からも心配の声が挙がっていた。この会見で「声帯の筋肉の中に脂肪か何かが入っていて、それが何かを見るには開ける(手術)しかない。」と、手術することを話していたが、実際、2月に全身麻酔で手術をし、細胞の検査をしたところ、喉頭声帯にがんが見つかったという。

早期のがんという事で、しばらくは集中的に治療を行なうが、この期間が過ぎればデスクワーク含めて、できるとおり今まで通りやっていくと綴っている。

「正直、自分としても「まさか自分が」と驚いたのは事実ですが、「病は気から」と申します。これも人生における何かのヒントだと思い、ポジティブに進んで行くと決心したところです。」── つんく♂

さらにつんく♂は同日、ブログを更新。すでに治療が始まっていること、夫人の機敏な立ち回りによって“まさに「まな板の鯉」状態。”であることなどを、感謝の言葉とともに綴っている。

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