hitomi、「CANDY GIRL」のアンサーソングMVでMAXとバンド結成

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デビュー20周年を迎えるhitomiが、自身のヒット曲「CANDY GIRL」のアンサーソングで、アラフォー女性の心境を歌った配信シングル「バラユメ collaboration with MAX」を3月18日にリリースした。

◆「バラユメ collaboration with MAX」ミュージックビデオ

今回、鈴木おさむがミュージックビデオをプロデュース。同世代のMAXとゴールドとシルバーのボディコンに身を包み、ボーカル・hitomi、ギター・NANA(MAX)、ベース・MINA(MAX)、ドラム・LINA(MAX)というセクシーガールズバンドでの演奏シーンや、アラフォー女性が若い男を誘惑する4人の肉食系女子の一面などが描かれている。

テレビ朝日リアルドキュメントドラマ『ガールズトーク薔薇組』の演出・脚本を手がけている鈴木おさむから、「CANDY GIRL」のアンサーソングを作ってほしいという依頼を受けたhitomi。そこで、20歳目前の心境を歌った「CANDY GIRL」に対して、アラフォーの今の気持ちを歌った曲「バラユメ」を制作。楽曲が完成した際、今度は逆に「この曲の世界観を、ぜひ鈴木おさむさんに映像化して欲しい」という、hitomiから鈴木へミュージックビデオのプロデュースをオファー。その後、「90年代」「アラフォー女性の強さ、たくましさ」をキーワードにhitomiとMAXをコラボさせようというアイディアからこのコラボレーションに至った。

なお、hitomi、MAX共に映像でアーティストとコラボレーションしたのは初めてのこと。

「この曲がアラフォーの女性への応援ソングみたいなところであるので、hitomiさんとMAX、ともにバブル時代を知っているキラキラした二組がバンドを組む!そして、今の草食男子に、アラフォー女性の格好良さを伝えるというのがコンセプトです。格好よくてセクシーなPVになりました。このPVだけで見られるスペシャルバンドを堪能してください!hitomiさん、なんてやんちゃなママなんでしょう。MAXさん、なんて理想の仲間関係なんでしょう。バラユメで、女性の格好良さを感じてください!!」── 鈴木おさむ

「今回は、なんと言ってもMAXさんに出演いただいたのが大きなことですね。同世代で、10代20代と頑張ってきて、30代でこうしてコラボレーション出来たのが嬉しかったです! 頑張ってきたからこそ、今の私たちがある。そして、あの頃はどうだった~とか、今だから話せる話ができたのも、嬉しかったです!」── hitomi

「他アーティストさんのMVに参加するのは初めての体験だったので、撮影前はどんな風になるのか不安と期待が入り交じってたんですが、出来上がりを観て感激しました!!! 曲のメッセージがセクシーにユーモラスに表現されていて、hitomiさんとMAXが思ってた以上に馴染んでて、本当のガールズバンドの様に感じました!!今だからこその大人の魅力が伝わる作品に仕上がっていて、是非♪たくさんの人に観てほしいなと思いました。」── NANA(MAX)

「私達メンバー間でもガールズバンドを組んでみたいなという思いがあったので、今回その願いが叶って嬉しかったですし、デビューも同時期で同世代なので空気感も相性がよくて他にないカッコ良さが出せたと思います。」── LINA(MAX)

「歌って踊るMVだと撮影が本当に大変でその撮影しかした事がなかったので、全てがとても新鮮で楽しかったです。」── MINA(MAX)

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