コールドプレイ、6月12日に東京ドームシティホール

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コールドプレイが新作『ゴースト・ストーリーズ』の発売を記念し、6月12日の日本公演を含め全世界で6公演を行うことを発表した。

◆コールドプレイ画像

今回のツアーは4月25日ドイツ公演を皮切りに、2012年に行った「マイロ・ザイロト」ツアーのようにスタジアムを回るのではなく、小さめの会場で公演することになるという。コールドプレイはニューヨークのビーコン・シアター、ロサンゼルスのロイス・ホール、パリのカジノ・ド・パリ、東京の東京ドームシティホールを回り、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで千秋楽を迎える。

コールドプレイは、英サマセットのコンプトン・マーティンにあるリング・オー・ベルズや3月に米テキサスで開催されたサウス・バイ・サウスウエストでのiTunesフェスティバルでのヘッドライナーとして出演するなど小規模なライブを披露している。

先月に妻グウィネス・パルトロウとの破局を発表したフロントマンのクリス・マーティンは、日本で5月21日に発売となるニューアルバムでその結婚生活について綴っているとみられている。収録曲「アナザーズ・アームス」の中でクリスは浮気について歌っており、それが2人の破局の原因ではないかと噂されている。その歌詞でクリスは「夜遅くにテレビを見てる、以前の君は隣にいたのに、僕の身体の上に君の身体を重ねて。痛みが僕を引き裂いた時、別の腕の中、別の腕の中」と歌っている。

この新作アルバム『ゴースト・ストーリーズ』には、アデルのプロデューサーとしても知られるポール・エプワースのほか、ジョン・ホプキンス、リック・シンプソン、ダン・グリーンらが参加している。


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