SKE48の14枚目となるシングル「未来とは?」、HKT48の3rdシングル「桜、みんなで食べた」の発売記念合同握手会がナゴヤドームで開催された。合同形式で握手会が行なわれるのは、48グループ初となる。

◆ SKE48とHKT48合同握手会 画像

場内アナウンスが選手入場を告げると、メンバーは高校球児のように元気よく手と足を大きく振り上げながら入場行進。1塁側にSKE48、3塁側にHKT48メンバーが整列し、本当の野球の試合さながらの雰囲気で合同握手会は幕が開く。初の合同握手会を記念して行なわれた始球式には、ピッチャーをSKE48劇場支配人研究生・芝智也が、対するバッターをHKT48劇場支配人・尾崎充、そして審判をSKE48劇場支配人候補生・今村悦朗が務めた。

また、交流会として、それぞれのご当地土産の交換も実施。HKT48からは博多の明太子、SKE48からは名古屋の手羽先がそれぞれにプレゼントされ、松井珠理奈が「こんな美味しそうな手羽先を前にすると、“手ば(が)先”に出ちゃう!」と得意のダジャレで会場を盛り上げた。ほかにも「SKE48 vs HKT48 炎の3本勝負」というミニゲームや両グループメンバーが入り混じった編成でミニライブを披露するなど、これまでの握手会にはない演出でイベントは幕を閉じた。

「楽しかったです。今度は私たちが福岡に行ってまたやりたい!」── SKE48・松井珠理奈

「合同握手会、最高! 今度はNMB48ともやりたい!」── HKT48・指原利乃


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