川中美幸、大学生に“演歌の心・おもてなし”を講義

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川中美幸が、5月25日に静岡県伊豆地区にて行われた<第1回伊豆チャリティーマラソンライブ>に出演。3ヶ所の会場の1つである日本大学三島講堂にて、“演歌の心・おもてなし”をテーマにした講義&ライブを行った。

◆川中美幸 画像

この企画は、川中美幸が1月1日にリリースしたシングル「祇園のおんな」がおもてなしの気持ちを歌った楽曲であること、それからカップリングの「お吉情話」の原案者・佐藤三武朗が同校の学部長という縁から実現したもの。

講義は初めてという川中は、「演歌は日本の伝統で古きよき時代の心。そして人情の機微が演歌にはあるのです」と語り、観客のリクエストに応えて代表曲「ふたり酒」や「二輪草」など6曲を熱唱。記念撮影の際には「若い人に囲まれて若返った気分」という川中に対して、学生から「十分お若いですよ!」言われ照れる場面も。最後に「これから若い方にも演歌のよさをもっと知ってもらいたい」と、大学生や市民含む約420人を前に意欲を見せた。


◆川中美幸 オフィシャルサイト
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