サラ・オレイン、ニューシングルを配信限定でリリース

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3オクターブを超える音域と絶対音感を持ち、透明感あふれる歌声で魅了するサラ・オレインが、夏にリリースされるセカンド・アルバムから配信限定シングル「Canta Con Me~あの日の歌」を6月25日にリリースする。

◆サラ・オレイン画像

この曲は、フランスの作曲家フォーレの代表作のひとつである「パヴァーヌ」をベースに佐藤彰信・佐藤紗代子が編曲した楽曲で、サラ・オレイン自らが詞をつけたもの。イタリア語と日本語で歌われ、サラのボーカルが際立つドラマティックな作品だ。

サラ・オレインは1986年生まれ、オーストラリア・シドニー出身のボーカリスト/ヴァイオリニストである。5歳でヴァイオリンを始め、その才能をシモン・ゴールドベルク(弱冠20歳でベルリン・フィル、コンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト)の高弟ペリー・ハートに見出され、6歳より師事。オーストラリア国内のコンクールで優勝を重ね、シドニー音楽院に入学しワンダ・ウィウコミルスカの指導を受ける。その後、歌唱でもその才能を開花させ世界的オペラ歌手との共演を果たすなど、学業と並行しつつ積極的に音楽活動を行ってきたアーティストである。

類まれな魅力を持つ歌声で人々に癒しを与えるサラ・オレインだが、オーストラリアの難関シドニー大学で優秀な成績を収め、東京大学教養学部に留学、英語・イタリア語・日本語の3か国語を操る才女でもある彼女は、2012年にメジャーデビューを果たし、ファーストアルバム『セレステ』を発売、活動の幅を広げていたが、最近では『関ジャニの仕分け∞』出演によって大きな反響を呼び起こしているのは、ご存知のとおりだ。


サラ・オレイン「Canta Con Me~あの日の歌」
6月25日より各音楽配信サイトにて配信スタート

◆サラ・オレイン・オフィシャルサイト
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