ビヨンセとジェイ・Zが水曜日(6月25日)、ジョイント・ツアー<On The Run>をスタートした。この日は、マイケル・ジャクソンの命日。2人は彼を追悼し、ジャクソン5の「I Want You Back」をパフォーマンスしたという。

◆ビヨンセ、ジェイ・Z画像

また、ビヨンセはショウの前、オフィシャル・サイト(Beyonce.com)にマイケルの幼少時代の写真を掲載し彼の才能を称えている。「(この仕事を)始めたばかりのころ、初めて付いたプロデューサーからマイケル・ジャクソンの「Who's Loving You」のライブ・パフォーマンスを聴かされていた。何時間も、何度も何度も繰り返し見させられたわ」

「彼は私にマイケルのソウルを学んでほしかったの。彼のソウルを聴くことができる。まだ愛を経験したことのない子供だったのに、彼にはその才能があった。どういうわけか、彼は大人以上に感情を呼び起こすことができた。すごく生で純粋だった。彼がやった些細なこと全てが素晴らしかった。まさに神が与えたものだわ」

「マイケルは、ときにテクニックや身につけたものを忘れなくてはならないと教えてくれた」と、マイケルを知ったことにより自分は変わり、アーティストになれたと彼に感謝した。

ビヨンセとジェイ・Zは、フロリダで開かれた<On The Run>ツアーの初日公演で合計42曲をパフォーマンス。また、結婚式や赤ちゃんが誕生したときに撮影された2人のプライベート映像も披露したという。

Ako Suzuki, London