ザ・リバティーンズが2015年にニューアルバムをリリースする予定のようだ。

◆ザ・リバティーンズ画像

カール・バラーはNME誌に「来年さ。そうでなきゃ!ただギグだけをやってるだけじゃイヤなんだ。だってそれじゃ、情緒不安定になったり喧嘩に発展したりするのがオチだからね。だから、そうだね。新しいものを取り入れたいんだ。作曲の時間が必要だね。でも計画はこれまでにもあったんだ」と話している。

ピート・ドハーティとカールは、2004年に発表したセルフタイトル・アルバムのアイデアにヨーロッパで取り掛かった時と同じような方法で新作の制作を進めたいそうで、「なぜか俺の頭には10月か11月になるって考えがあるんだ。そうなるべきだね。パリでの時みたいにしたいな。でも今回はハンブルグでちょっと長めにやりたいな。やる気だよ」と続けた。

2010年にも短期間、再結成しライブ活動を行っていたザ・リバティーンズだが、カールは当時プレッシャーを感じていて、スタッフに取り囲まれて気づまりに感じていたそうだ。

「2010年の時には、うざい映画の撮影スタッフが周りにいたんだ。全てのことを計画的にやらなきゃいけなかったのさ。バルセロナでピートと俺だけだった時、ようやくゆっくり歩いたり話したりしてリラックスできたんだよ。それで急に俺たちはどこから始めて、何をしたかったか思い出したんだ。2人で同じことが浮かんだんだよ。前回にはそんなにいろいろしなかったからね。あの時にはプレッシャーがあったんだ。みんなカメラを意識して振る舞ったりさ。でも今回はマジで大事なことなんだ。わざわざ出向いてピーターに会いにいきたかったのさ」