ブラジルで6000人動員、BACK-ONに熱視線

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7月末、南米でNo.1、No2を誇るアニメフェス<Anime Friends>と<SANA>がブラジルにて開催された。その両イベントに出演したBACK-ONに、今、注目が集まっているという。

◆BACK-ON ブラジルでのステージの様子 画像

7月30日にダブルAサイドシングル「Departure / STRIKE BACK」をリリースしたBACK-ON。「Departure」は『2014日本工学院CMソング』となっており、現在、お茶の間でもCMが流れている。テレビを見る人なら、知らず知らずのうちに耳にしたことがあることだろう。また「STRIKE BACK」もテレビ東京系アニメ『FAIRY TAIL』のオープニングテーマとして起用されている楽曲だ。

そんなBACK-ONは、今回のブラジルで、2日間約6,000人を動員した。この事実は、過去、アメリカ、ドイツ、カナダ、ヨーロッパ、台湾など各国でのライブで培ったハイセンスな楽曲とアグレッシブなパフォーマンスが、しっかり海外で評価されたという結果である。もっとも、今回のブラジルでの現象にはスタッフもかなりビックリしたそうだが。

また、Facebookの投稿も海外からのアクセスが急増中。コメントの量も10倍近い数となり、ブラジル圏の公用語・ポルトガル語での感想をはじめ、世界各国からの「うちの国にも来てほしい!」という熱烈オファーが各国語で投稿されている。

なお、近日公開されるBACK-ONのYouTube番組『爆つべ』で、熱狂のブラジルライブの様子が見られるそうだ。

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