LUNA SEA公認のシンフォニック・カバーアルバム『SYMPHONIC LUNA SEA -REBOOT-』が本日11月26日にリリースされた。

2014年、バンド結成25周年の一環としてリリースされた今作だが、『SYMPHONIC LUNA SEA』シリーズは19年ぶりとなり、初のLUNA SEAメンバー監修のもと、オフィシャルCDとして発売となった。オーケストラアレンジと指揮は、シングル「THE ONE –crash to create-」、アルバム『A WILL』でストリングスアレンジも担当し、メンバーから厚い信頼を得ている藤原いくろう氏、そしてオーケストラは日本トップクラスの東京フィルハーモニー交響楽団が起用されている。

そんな今作には、過去の『SYMPHONIC』シリーズには収録されていない、アルバム『STYLE』以降の作品を中心とした全8曲を収録。ドラマの主題歌となった「I for You」は、各旋律が浮き上がる壮大なナンバーに。「IN SILENCE」は、イントロのギターがバイオリンで表現された、とても印象的なものとなっている。その他、映画主題歌にもなった「gravity」は、その楽曲の美しさが最大限に引き出され、REBOOT後の最新シングル「乱」は、アルバム1曲目を飾るにふさわしいアグレッシブなアレンジに仕上がっている。最後の8曲目に収録されている「LOVE SONG」は、終幕前のラストシングルとなり、ファンの中では過去と未来を繋ぐ楽曲として非常に大切な存在を示すが、小編成から大編成に変わるアレンジは、歌詞の世界を表しているようだ。

上記シングル曲以外にも、LUNA SEAの世界観を象徴する、ライブでもお馴染みのアルバム曲「RA-SE-N」や、25周年ツアーで重要な位置を占める「absorb」、「Grace」も収録されている。

また、今作CDには、“SYMPHONIC LUNA SEA SPECIAL CONCERT /2015 SPRING/COMING SOON”とだけ書かれた告知がCDに封入されており、来春にはこのCDのコンサートが行われるのではないかと期待が高まる。この詳細は後日オフィシャルサイトにて発表されるとのことなので、続報を楽しみに待とう。

LUNA SEAは、プレミアチケットとなった2014年5月29日のアニバーサリーライヴ以降、14年ぶりとなる全国ホールツアーを実施し、各地で熱いパフォーマンスを繰り広げた。12月には埼玉、横浜でアリーナライヴを開催し、1月から全国ホールツアーが再開する。



Album『SYMPHONIC LUNA SEA -REBOOT-』

2014年11月26日発売
形態:1CD
COCQ-85239 ¥3500+税
発売元:日本コロムビア
指揮/編曲:藤原いくろう
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
収録曲
1.乱
2..gravity
3.RA-SE-N
4.absorb
5..IN SILENCE
6.I for You
7.Grace
8.LOVE SONG

<LUNA SEA 25th ANNIVERSARY LIVE>

2014年12月21日(日) さいたまスーパーアリーナ
2014年12月23日(火) 横浜アリーナ

<LUNA SEA 25th ANNIVERSARY LIVE TOUR THE LUNATIC -A Liberated Will->

2015年1月10日(土) 大宮ソニックシティ
2015年1月11日(日) 大宮ソニックシティ
2015年1月17日(土) 茨城県立県民文化センター
2015年1月18日(日) 茨城県立県民文化センター
2015年1月24日(土) 上野学園ホール(旧広島郵便貯金ホール)
2015年1月25日(日) 上野学園ホール(旧広島郵便貯金ホール)
2015年2月07日(土) 神奈川県民ホール
2015年2月08日(日) 神奈川県民ホール
2015年2月21日(土) 福岡サンパレス
2015年2月22日(日) 福岡サンパレス
2015年2月28日(土) 東京国際フォーラム ホールA
2015年3月01日(日) 東京国際フォーラム ホールA

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