ジミー・ペイジは、2008年に行った北京オリンピック閉会式でのパフォーマンスをとても誇りに思っているそうだ。レオナ・ルイスを迎えての「Whole Lotta Love」は賛否両論あったが、ペイジは彼女のパフォーマンスは素晴らしかったと称賛している。

◆ジミー・ペイジ画像

英『Uncut』誌のインタビューで、レッド・ツェッペリン以外で自分が成し遂げたと思う最大の偉業はなにか問われたペイジは「みんな驚くだろうけど」と、このパフォーマンスを挙げたそうだ。「オリンピックでレオナ・ルイスとやったのは素晴らしかったと言うのが、すごく正直なとこだろうね。彼女は本当に大胆で最高だった。見事に「Whole Lotta Love」を歌った」

「僕ら、「Whole Lotta Love」をフルでやることができた。カットしなかったんだ。彼女はそれを美しく歌い切った。彼女のアプローチの仕方は恰好よかった」「レッド・ツェッペリンの曲だけど、別のペルソナを持っていた。僕は、(次回開催国への)引き継ぎの場で、あのリフをプレイできることを誇りに思っていた」

ヤードバーズ、ソロ・キャリア、もしくはプライベートでの祝い事など全てをすっ飛ばしてのこの発言。ファンでなくても驚きだ。


Ako Suzuki