サム・スミス、セカンドアルバムを制作中

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サム・スミスがニューアルバムの制作に取り掛かっているという。

◆サム・スミス画像

2014年にデビューアルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』をリリースしたばかりのサムだが、すでにセカンドアルバムの制作の真っ只中のようで、アルバムタイトル、ジャケットもすでに決定しているほか、数曲のデモ収録も完了しているようだ。サムは「タイトル、コンセプト、ジャケットはすべて決まっているんだ」「ツアー中に大まかなデモもレコーディングしたよ」とその進捗状況を明かしている。

最近ではそのデビューアルバムで6部門に渡るグラミー賞のノミネートを果したサムは、自身の感情を表現するために曲を常に書き続けていることから、休むことができないと語っている。「創造的な人間なら、創造することをやめることができないと思うんだ。書くことをやめられないよ」

セカンドアルバムは、ファーストアルバムの報われない愛というテーマと異なり、自身の悪の部分を表現するコンセプトとなるため、前回のアルバムを好むファンは少しがっかりする内容になる可能性もあるようだ。

「ある曲を書いたんだよ。僕の家族と子供の頃に人間として本当に傷を負った僕の人生の中で起こった出来事についての曲だよ」「僕が書いた中で本当に最も正直なアルバムだよ。すべてが一斉にはじまったんだよ」

サムはエド・シーランと友人であることを明らかにし、コラボしたいと考えているとザ・サン紙に語っている。「この業界のセレブの中で、エドは実際友人と言える人だよ。彼と、ジェシー・ウェアだね」「エドは最高な男さ。エドは僕を助け、アドバイスをくれたよ。エドと一緒に仕事がしたいね」
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