山口百恵の700曲に及ぶ楽曲が、引退から35年を経て一斉配信解禁となる。

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1973年に14歳でデビューし、21歳のまさに人気絶頂と言える1980年に惜しまれつつ引退した山口百恵は、わずか7年半の活動ながらも、多くの人々を魅了し深く記憶に刻まれ続けている伝説の歌姫だ。

今回配信となったのは、「ひと夏の経験」「横須賀ストーリー」「プレイバック Part 2」「いい日 旅立ち」「秋桜」といったヒットシングルはもちろん、息遣いまで届くライブ音源など山口百恵のおよそ700曲の音源が、iTunes、レコチョク、mora他にて2015年1月14日(水)から一斉に配信解禁となる。

オリジナルアルバム全22作に加え、2月11日のパッケージ発売に先駆けて配信となる最新ベストアルバム『ゴールデン☆アイドル 山口百恵』他の企画アルバム5作、「日本武道館さよならコンサート」を始めとする1975~80年のライブ盤6作、女優としても活躍した彼女の出演作品のサウンドトラックアルバムが8作と、トータルでアルバム41作品、およそ700曲にも及ぶ。その中にはCDとしてはすでに廃盤となっていて、今まで入手不可能だった音源も数多く含まれている。

2月11日に発売となる最新ベストアルバム『ゴールデン☆アイドル 山口百恵』は、シングル曲、アルバム曲すべての楽曲から選び抜いた全65曲収録の4枚組作品だ。アナログシングル盤サイズの豪華紙ジャケット仕様パッケージとなるが、今回はこの音源もパッケージに先行して1月14日より同時配信となる。ライブアルバム『伝説から神話へ 日本武道館さよならコンサート・ライブ』とあわせ、オリジナルマスターから新たにリマスタリングされたハイレゾ音源だ。

Blu-ray DISCでのみ完全版で発売されていた『日本武道館さよならコンサート・ライブ』の映像もあわせて配信がスタートとなる。名曲「さよならの向う側」を歌い終えて、ステージにマイクを置くシーンは何度見ても胸を打たれる伝説的な名シーンだ。

なお、ハイレゾ配信に関しては「mora」「HD-MUSIC」、ライブ映像配信はiTunesのみでの配信となる。

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