SUPER☆GiRLSやCheeky Parade、GEMらが所属するiDOL Streetが、1月11日、代々木公園にて開催した無料ハイタッチイベントにて、新プロジェクト「Girls Street 2020」を発表。新設されるクリエイター部門に振付師として参加する元・Folder5のAKINAこと宮里明那も登壇し、展望を語った。

◆iDOL Street ハイタッチイベント 画像

「Girls Street 2020」は、iDOL Streetのメンバーをはじめとしたステージに上がるパフォーマーと、裏側で支えるクリエイター女子たちによるエンターテインメント創造プラットフォーム。Girls Street 2020クリエイター女子として、すでにクリエイティブ・プロデューサーのLitz(KARA、E-Girls、Kis-My-Ft2、後藤真希らに作品提供)、振付師の宮里明那と高田あゆみ、作家・作詞家の児玉雨子(コピンク*/宮本佳林「カリーナノッテ」、コピンク*/荻野可鈴「いつかお姫様が(feat.クインセ)」作詞)、音楽プロデューサー・鈴木まなかの参加が決定しており、さらに4月1日よりスタートする<Girls Street Audition>にて、ディレクターやカメラマン、デザイナー、構成作家、メイク、スタイリストなどなど幅広くクリエイター女子を募集。7月12日に新木場STUDIO COASTにて開催される<Girls Street EXPO 2015>にて合格発表が行なわれた後、2015年11月に開催を予定している<Girls Street Thater>を、演出、構成、スタイリング、メイク、カメラマンなどすべてGirls Street 2020クリエイター女子で作り上げる(シアタープロデューサー・Litz / メインアクト・GEM)。

2013年にビビる大木と結婚した宮里。報道陣から本プロジェクト参加について大木への報告を訊ねられると、「ちょっと待ってよ、できるの?」と、なかなかキビシイ反応があったことを明かす。しかし、Folder5で活動してきた経験を元に「こうやって裏方として新しいチャレンジができるので、今までやってきたことを教えていくことができたらいいなと思っています。」と、意気込みを語った。

また、前日のSUPER☆GiRLS単独公演にて、3月末をもって芸能界引退を発表した後藤彩は、卒業後のことについて「私の中でどうなっていくかわからないですけど、新たな目標として、勉強を兼ねて頑張っていきたい。」とコメント。リーダーの志村理佳は、「正直すごく驚きました。ただただ受け入れることしかできなかったんですけど、残された私たちはもっともっと頑張っていかなきゃなって感じました。」と話した。

ところで、SUPER☆GiRLSの中では、勝田梨乃と荒井玲良が新成人を迎えた。両名からの抱負は以下のとおり。

「2015年、iDOL Street、スパガとして大きく動く年なので、ひとりの成人として、仕事にもしっかり精進していきたいと思います。私自身も、iDOL Street、SUPER☆GiRLSをもっともっと大きくできるような人間になっていけるよう、頑張っていきたいと思います。」── 勝田梨乃

「2015年は、SUPER☆GiRLSとしても大きく動いていく年でもありますし、勝負の年だなって思っていますので、私も戦力のひとつとして動けるように頑張っていきたい。これからは女の子たちのパワーをもっと世の中に発信していけるようになっていければ、って思います。」── 荒井玲良

ふたりの新成人を前に、宮里からは「20代ってあっという間な気がするので、遊ぶことと仕事することのメリハリをつけると、すごく豊かな人生になると思う。」と、アドバイスが送られた。

なお、この日のイベントでは、iDOL Street第4弾ユニットの結成や、SUPER☆GiRLS東名阪ツアーの開催、後藤彩卒業イベントの開催(3月1日・品川インターシティーホール)、チキパの日帰りバスツアー開催(3月28日)、黒GEM曲今春リリース、4月29日の<アイドルストリートカーニバル2015>開催(NHKホール)なども合わせて発表となっている。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)