大原櫻子が、1月12日、埼玉スタジアムにて行なわれた第93回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦に登場。応援歌として自身初の作詞に挑戦(亀田誠治との共作)した新曲「瞳」を、4万6000人の観客を前に披露した。10代のアーティストが決勝戦で歌唱するのは、大原が史上初となる。

◆大原櫻子 第93回全国高校サッカー選手権大会決勝戦 画像

大歓声に迎えられて登場した大原がアカペラで歌い出すと、最初は聴き入っていた観客も、応援団も含めて一緒に口ずさみ始める。大原自身の“会場では一緒に歌って選手を応援したい”との願いが実現し、一体感溢れたパフォーマンスに。感極まった大原が頬に涙を伝わせながら歌唱する様子がテレビでも放送され、リアルタイム検索ランキングやTwitterのHOTワードなどですぐさまTOP5入り。その後もYahoo!急上昇ワードでは2位まで浮上と、大きな話題を呼んだ。

歌唱後、大原は「気持ち良かったです。すべてを掛けて歌いきりました。選手の皆さんにも頑張ってほしいです!」とコメント。感極まって涙しながらのパフォーマンスとなったことについては「こんなところで歌えるのも感動ですし、ここで試合が行われていると思うと、色々な想いが駆け巡って……感無量でした。」と振り返った。

なお、1月7日にリリースされた本作「瞳」は、オリコンシングルウィークリーチャート5位(1月19日付け)にランクインし、自身初となるTOP5入りをはたしている。