ジャスティン・ビーバーはキース・リチャーズだと知らず彼に失礼な態度を取ってしまったが、逆にそれが面白がられたのか、キースから飲みに誘われたという。

◆ジャスティン・ビーバー画像

ジャスティンはお正月休み、タークス・カイコス諸島にあるプライベート・アイランドのバーでキースと遭遇したそうだ。関係者は『USA Weekly』誌にこう話している。「歳取った男性が飲んでて、(ジャスティンに向かい)“お前、誰だ?”って言ったんだ」

ジャスティンも負けてはおらず、「知らないね、お前こそ誰だ?」と返したという。すると、男性は笑みを浮かべ、「お前、男だな。そいつはリスペクトするよ」と言い、去って行ったそうだ。

ジャスティンはまだ気づいていなかったが、この男性がキース・リチャーズだった。数分後、別の男性から「キース・リチャーズが君と飲みたいと言っている」と告げられ、その正体を知ったという。

目撃者によると、キースのところへ行ったジャスティンは、彼と親しくなろうとしていたが、キースのほうは素っ気なく、ジャスティンに向かい「ひとつはっきりさせておこう、お前はワナビー(Want to be:外見だけを真似て本質をともなわない人)だ」と言い放ったそうだ。

しかしながら、関係者は、キースとジャスティンは長いこと話し込み、電話番号も交換したと『USA Weekly』に話している。ジャスティンは「最高の夜だった」と喜んでいたという。

ジャスティン関連ニュースとして、カルバン・クラインの広告で見せた身体があまりにも完璧で画像加工疑惑が浮上したが、ジャスティンは水曜日(1月14日)、プライベートで撮った写真をFacebookにアップし「Photoshop lol」と笑い飛ばした。



Ako Suzuki