放送25周年を記念して1月25日午後6時からオンエアされる『ちびまる子ちゃん アニメ25周年記念~旅は道連れ、苦あれば楽あり美味もありスペシャル』の案内役として、E-girlsのAmiが本人役で登場することが決定。先日、収録が行われた。

◆Ami(E-girls)コメント、収録の様子 画像

Amiが登場するのは番組冒頭のコーナー。さくら家と一緒に今回のスペシャルのみどころを本人役「Ami」で紹介する。『ちびまる子ちゃん』の主題歌「おどるポンポコリン」をE-girlsの一員として歌っているAmiだが、声優は今回が初挑戦。収録当日は何度も台本を読みながらセリフを確認し、本番に臨んだ。

収録スタジオに足を踏み入れると「こんな広いところでやっているんですね!」と初めてのアニメ収録スタジオの広さに驚いた様子。さらにはまる子役のTARAKOもスタジオに入り、Amiのすぐそばで収録を見守るという状況だっただけに、「TARAKOさんがいらしてビックリしましたし、すごく緊張しました。でも“こんにちは”と挨拶を交わした瞬間に“あー、まるちゃんだぁ!”と思ってテンションが一気に上がりました!」と語った。

収録スタート時は音響監督から、アフレコをする際の台本の持ち方や位置の指示、「気持ちを込めてせりふを言おう!」などいくつかの指示が出たが、それ以降はちょっとしたアドバイスですぐに修正できる順応性を示したAmi。まる子と一緒に言うタイトルコールこそ長いタイトルで苦戦するかのように思えたが、横にいたTARAKOから話すテンポのアドバイスを受け、たった3回のテイクでOK。その場にいたスタッフから感嘆の声が上がったほどだ。また途中、監督から「“うふ!”をいれてみよう」という指示が出ると、難しいアニメならではのセリフもごく自然に対応していた。

「今回はこんな貴重な体験をさせていただいて、私自身もすごく面白かったんですけど、テレビでみるのも楽しみですし、まる子ちゃんのオープニングテーマをE-girlsとしてもやらせていただいている縁もありますので、これからもっともっとちびまる子ちゃんを盛り上げていけるように頑張っていきたいと思っているのでぜひ、ご家族でみてほしいです!」── Ami(E-girls)

「礼儀正しくて、笑顔が素敵なAmiちゃん。短いテストとたった1回のダメだしで見事にクリア! センスの良さに脱帽です♪ 次はぜひメインゲストで。」── TARAKO

「25周年スペシャルということで、普段のレギュラーではやることが出来ない、特別なことを企画させて頂きたいと思い、オープニングで『おどるポンポコリン』を歌って頂いているE-girlsのAmiさんがまるちゃんとトークをしたら、きっととても面白くてかわいらしいものになるだろうなと思い、ご出演のお願いをさせて頂きました。いざアフレコの際にもAmiさんは楽しみながらも少し照れくさそうに収録をされていたのが印象的でした。また慣れないアフレコにも関わらず、対応するのがとても早くて、勘というか、本当にリズム感がとてもいい方なのだなと思いました。どんなことをまるちゃんと話しているかは、ぜひ25日の放送をご覧いただければと思います。」── 編成企画・狩野雄太(フジテレビ編成部)

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