ファレル・ウィリアムスとアル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領が、2015年6月に<Live Earth>を開催することを発表した。地球温暖化防止を訴え、2007年7月7日7つの大陸で行われたのに続く2度目のライブ・アースとなる。

◆<Live Earth>開催発表画像

ファレルとゴア元副大統領は水曜日(1月21日)、スイス/ダボスで開かれた世界経済フォーラムでイベントを告知。プロデューサーは前回と同じくケヴィン・ウォールが、ファレルはクリエイティブ・ダイレクターを務める。まだ出演アーティストの詳細は明らかにされていないものの、世界193のTVネットワークを通じ、20億人の視聴者を得たいと考えているそうだ。

2007年に開かれたライブ・アースは、アフリカ(南アフリカ/ヨハネスブルグ)、北米(米国ニュージャージー、ワシントンDC)、南米(ブラジル/リオデジャネイロ)アジア(日本/千葉、京都、中国/上海)、ヨーロッパ(英国/ロンドン、ドイツ/ハンブルグ、イタリア/ローマ)、オーストラリア(シドニー)、南極の7大陸で、150以上のミュージシャンが参加しライブ・パフォーマンスを行った。

第2弾は2015年6月18日、同じく7大陸(中国、シドニー、ケープタウン、リオデジャネイロ、ニューヨーク、パリ、南極など)での開催を計画しているという。



Ako Suzuki