ジョニー・デップは俳優たちが音楽活動を始めることをよく思っていないようだ。

◆ジョニー・デップ(映画『イントゥ・ザ・ウッズ』)

俳優がミュージシャンに転身することに対して不快感を感じるというジョニーは、自分自身がロックスターになることはないと発言した。ジョニーは映画に出ていたことで音楽活動を始めても苦労なくファンがついてきてくれるという状況に苦言を呈しており「俳優がミュージシャンとして活動することに不快感を覚えるんだ。これはいつも俺の胸くそを悪くするね」「俺は『君は俺の映画を12作観たんだろ?じゃあ俺がギターを弾いている姿も観に来てくれよ』ってアイデアが大嫌いなんだ」とコメントしている。

2007年作『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』内では素晴らしい歌声を披露し、オアシスやマリリン・マンソン、キース・リチャード、ライアン・アダムスのコンサートのステージでギターを演奏したこともあるジョニーだが、本格的にミュージシャンとして活動していく予定は一切ないとザ・サン紙のインタビュー内で語った。

「音楽は俺の生活の一部だよ。でもジョニー・デップ率いるバンドの音楽が発表されることはないだろうね。絶対に起こることはないよ」