三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのボーカル・今市隆二が作詞した「All LOVE」が、3月に放送されるテレビ東京開局50周年特別企画 松本清張『黒い画集 -草-』の主題歌に決定した。

「All LOVE」は、1月28日にリリースされる三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのニューアルバム『PLANET SEVEN』収録曲であり、今市隆二としては初のソロ楽曲でもある。自身2作目となる作詞にも挑戦しており、温かい大きな愛をテーマにした前向きで優しい気持ちになれるような1曲となっている。

「この楽曲は自分にとって初のソロ楽曲で、今回エンディングテーマ曲をやらせて頂けるという事で、本当に光栄な気持ちです。「All LOVE」がドラマの世界観を引き出し、観ている方々の心が温かくなることを願っています。」── 今市隆二

「松本清張『黒い画集 -草-』ドラマを閉める曲としては、サスペンスの緊張感から解放された後の爽快感と、力強さと優しさが共存しているような音がいいと思いました。今市さんの歌声は、まさに思い描いていた理想です。ご自身もおっしゃっている通り、聞いた人が前向きで優しい気持ちになれる曲であり、映像に音楽のせるのが楽しみです。」── 中川順平(テレビ東京編成局ドラマ制作部)

そんな「All LOVE」が収録される、三代目J Soul Brothers『PLANET SEVEN』には、今市と同じくボーカルの登坂広臣ソロ曲「Link」も収録。そのほか、ミュージックビデオがYouTube公開から5日で再生回数約200万回を突破したリード曲「Eeny,meeny,miny,moe!」など、話題曲がふんだんに詰め込まれている1枚となっている。