三戸なつめが、中田ヤスタカ(CAPSULE)が手掛ける楽曲「コロニー」で4月8日にメジャーデビューを果たす。「コロニー」は桐谷美玲出演の『恋する♡ヴァンパイア』の主題歌だ。映画には三戸なつめ本人も出演する。

◆三戸なつめ画像

主題歌「コロニー」は、劇中では、戸塚祥太演じる哲が初恋の相手役キイラ(桐谷美玲)との再会のシーンで歌い、エンディングでは、三戸なつめ自身が歌うことで、それぞれの「コロニー」が作品内で披露されることになる。

「初めての演技出演で緊張しましたが、自分に近い役柄だったので自然体で演技できました。桐谷さんと共演させて頂いたシーンでのセリフがとても可愛くて印象に残ってます。戸塚さんは一緒にギターセッションのシーンがあったのですが、気さくに話しかけて頂いて緊張せず楽しく撮影させていただきました。この映画はとても純愛な所にキュンキュンするし、クスっと笑える場面も沢山あって老若男女楽しめる作品なのでみなさん観てください!」──三戸なつめ

Twitterのフォロワー数は16万人を超え、発売された自身初のセルフプロデュース本「なつめさん」は10万部を売り上げる三戸なつめだが、2014年8月31日より歌手活動を開始し、中学生の時から変わらないという切りすぎて短すぎる前髪をチャームポイントに進撃中だ。


映画『恋する♡ヴァンパイア』

世界一のパン職人になる夢を持つ、キイラ(桐谷美玲)。オシャレも友達とのおしゃべりも大好きな、どこからどうみても普通の女の子。でもたったひとつ、人と違うこと。それは、“ヴァンパイア”の血を持って生まれたこと。毎日のように遊ぶ、意中の男の子・哲にも、このことだけは秘密だった。そんな中、キイラが12歳の時に両親を亡くし、親戚一家に引き取られることに。ふたりは互いを想う気持ちを伝えられないまま、離れ離れになってしまう。そして8年後。キイラがアルバイトをするパン屋に、偶然哲(戸塚祥太)が訪れる。初恋相手との再会を喜ぶキイラ。デートを重ねて、いつかは結婚して、子供を産んで・・と夢は膨らむけれど、ヴァンパイアであるキイラの悩みは募るばかり…。ヴァンパイアと人間は恋をしてもいいの?どんな姿でも、わたしのそばにいてくれる?恋に、夢に夢中な女の子・キイラと哲の恋の行方は?

原作・脚本・監督:鈴木舞
主題歌「コロニー」 歌:三戸なつめ 作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ(CAPSULE)
オリジナルテーマ曲「KT」 作曲・編曲:中田ヤスタカ(CAPSULE)
出演:桐谷美玲 戸塚祥太
(C)恋する♡ヴァンパイア フィルムパートナーズ
4/17(金)より、TOHOシネマズ新宿(オープニング作品)他にて公開