米Loudwireのファン人気投票企画「2014 Most Devoted Fans」が佳境を迎え、アメリカ東部標準時2月3日午前9時/日本時間3日23時で終了となる。1月12日にBARKSで紹介した時点でX JAPANはすでに1位を独走している状況にあったが、残り数時間の現在、X JAPANは半数以上のシェアを獲得し、他の追従を許さぬ状態でフィニッシュを迎えそうだ。

◆YOSHIKI画像

アメリカのサイトのファン投票で日本のバンドが健闘している事自体が、実に嬉しい出来事だけれど、その裏にはX JAPANを支える熱きファンたちの実直なサポートに支えられている事実がある。X JAPANというバンドの凄さを表す投票結果であるが、それはそのままX JAPANファンのパワーを示すものでもあるわけだ。バンドとファンとが固い信頼で結ばれているからこそのこの結果も、エポックメイキングなこと。日本時間3日23時まで、投票は1時間置きであれば1人何回でも投票可能なシステムとなっているので、ラストスパートをYOSHIKIの2バス並みの勢いで突き抜けたいところだ。


そんな盛り上がりを見せる中、YOSHIKIはTwitterで自身の腱鞘炎について「右手、手術をしても治る保証はないみたい。場合によってはその日から使えなくなる。。であれば ”だめになるまで続けよう”、という結論。心配をかけてごめんね。I'll be ok, #WeAreX!」とツイート、ファンの間で波紋を呼んでいる。

YOSHIKIの身体はすでに自分ひとりのものではない。が、YOSHIKIがYOSHIKIとして覚悟を決めるのを、そのまま受け止めて輝き続けるX JAPANをサポートするのが、#WeAreX!スピリットでもある。予断は許さない状況にあるが、2015年のX JAPANがこれまで以上の刺激を世界中に振りまいてくれることを願うばかりだ。




◆「2014 Most Devoted Fans」サイト
◆YOSHIKIオフィシャルサイト