クイーンのブライアン・メイは、英国で5月に行われる総選挙に出馬しようか、真剣に検討中らしい。BBCによると、彼のエージェントがそう明かしたという。

◆ブライアン・メイ画像

ブライアンは最近、投票することにより自分たちの手で堕落した政府を変えようと<Common Decency>キャンペーンをスタート。それを推進するために立候補しようかと考えているそうだ。また、長年、動物や環境の保護を訴え活動してきたが、いくら反対運動を行おうと動かない政府に業を煮やし、自らが政治家になったほうが早いとも考えているようだ。

ブライアンは1月に公開した映像<Brian Talks #7>で、<Common Dececy>の意図について語っている。

現在、クイーンのヨーロッパ・ツアー中だが、スポークスマンによると、ツアーが終了した2月末以降のスケジュールは空いているという。出馬するとしたら無所属で立候補するそうだ。『Daily Mirror』紙がオンライン・アンケートを行ったところ、90%の読者がブライアンに投票すると答えている。


Ako Suzuki