ホイットニー・ヒューストン3回忌に、娘クリスティーナの生命維持装置を解除

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ホイットニー・ヒューストンの3回忌と同日に娘ボビー・クリスティーナ・ブラウンの生命維持装置が外されることになったと報じられている。

◆ボビー・ブラウン画像

1月アトランタの自宅の浴槽で意識不明の状態で見つかったクリスティーナは、現在エモリー大学病院で生命維持装置をつけている状態だが、ビバリーヒルズ・ホテルで亡くなったホイットニーの3回忌にあたる2月11日(水)に、家族の手でその装置が外されることになったようだ。

クリスティーナの父であるボビー・ブラウンは医師団によってクリスティーナが回復する見込みはないという判断を受けた後、この辛い決断を下さざるを得なくなってしまった。TMZ.comによるとホイットニーの母シシーさんが「娘と母親が永遠に一緒にいられるように」という思いを込めてホイットニーの3回忌に生命維持装置を外すことを願い出たという。

クリスティーナの家族らは、とても辛い判断ではあるがこれが最善の方法だと賛同していると伝えられている。クリスティーナの従兄弟ジェロド・ブラウンは自身のフェイスブックページに「クリスティーナに運が向いていないように見えるし、医師たちは彼女に望みは見えないとしているんだ。どうやってこんなことになってしまったのか見つけ出したいよ。また彼女が立つのは不可能みたいなんだ。でもまだ祈っている」と悲痛な想いを書き込んでいた。

先日、クリスティーナがバスタブで意識不明の状態で見つかる前に受けたものとみられる怪我がクリスティーナの顔に見つかったことから、警察が捜査に乗り出しているともいわれてた。警察は2人の友人であるマックス・ロマスがクリスティーナをバスタブで発見する1時間以上前に、クリスティーナと恋人ニック・ゴードンの間でトラブルがあった可能性を探っていたともいわれている。マックスはニックの様子が不自然であったことなどを警察に話したとされているが、再び警察と話すことを同意する前に免責を要求したという。
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