2月20日より公開されるハリウッド映画『きっと、星のせいじゃない。』の日本版イメージソングとして起用されているAAAの新曲「Lil' Infinity」。このミュージックビデオが解禁となった。

とはいっても、実は先日の『きっと、星のせいじゃない。』プレミア試写会にて、まだ未完成ながら一部公開されていたこのミュージックビデオ。一番の見どころは、まるでCGで作られたかのような、一時停止のパーティシーン。全てのものが静止している中をカメラは自由に動き、不思議な空間を創り出している。

「メンバーは自力で静止しているのですが、表情や体勢、パーティの躍動感を残したまま静止するのがとても大変そうでした。それでもダンスシーンやパーティシーンなどは、完成したMVのイメージと同様に和やかで楽しい雰囲気の中、撮影が行われました。」── AAAスタッフ

「自然に出てくるメンバーの笑顔や、リラックスした柔らかい雰囲気をお楽しみください!ダンスシーンもありながら、世界観も大切にした作品になってます。」── 浦田直也(AAAリーダー)

「大切な人と出会えた奇跡・運命」を歌った楽曲にちなみ、「一期一会のハッピーな出会い」をテーマにした今回のビデオ。ストーリー設定は、とある終着駅(始発駅)で偶然にも出会った7人。明日になれば7人それぞれ向かう場所があるが、今夜一晩みんなで過ごすことになり、一期一会を祝してパーティーを楽しむ7人の姿が描かれている。曲の世界観同様、温かくハッピーで少しファンタジーな世界観だ。

2015年9月にデビュー10周年を迎えるAAAは、自身初となるアジアツアーや国内のアリーナツアーに加え、10年分の感謝を込めて、シングル7ヶ月連続リリースすることを発表。連続リリースの第2弾となるのが、この「Lil' Infinity」となる。